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ワンランク上の羽子板飾りを、卸問屋ならではのリーズナブルな価格設定で!リアル店舗でも小売店様へ卸している為、複数在庫がある場合でも品切れになる場合がございます。こちらの商品の梱包送料は 全国一律 950円とさせていただきます。 (ガラスケースのような易損品は、平日のみの出荷となります また、着日指定が出来ない場合がございます)【品名(ケース慨寸)】春 押絵羽子板 けやき風 16号(横幅37cm・奥行29cm・高さ63cm)【商品詳細】木製枠ガラスケース入り(ケース紐付き) 江戸時代より伝承される伝統的な『押絵技法』で作られた羽子板です
羽子板以外の絹まりなどのお飾りはガラスケースに取り付けてあります羽子板はケースの前扉を開けて飾って頂きます安定が悪い場合は、マジックテープで固定して頂くことも可能ですが出来ましたら固定せずにお飾り頂きたいと思います
別途、羽子板立をご用意いただきますとガラスケースなしでお飾り頂くことも可能です
羽子板本体の大きさ(高さ)は号数x3が打ち付けてある板の大きさで、そこから数センチ頭部が出ていますご存知ですか?羽子板を飾る意義 「羽子板」と聞いて、だれもがまず頭に浮かぶのは「羽根つき」でしょう。室町時代にはこの羽根つきを「胡鬼(こき)の子勝負」といい、 正月の年占いとして、末広がりの形をした胡鬼板(羽子板)で胡鬼の子(羽根)をつき、その年の平安を祈願したといわれています。江戸時代には、胡鬼板(羽子板)に金箔を施した上に、宮中の左義長の儀式の風景を描いた「左義長羽子板」というものが、厄除けとして、貴族への贈り物に用いられました。「左義長」とは、正月の十五日に宮中で行われた魔除けの儀式で、今日、民間では「どんど焼き」などといわれ、注連縄(しめなわ)や門松などをお焚き上げし、その火で焼いた餅を食べて邪気を払う行事として各地で行われています。 やがて、その羽子板に美人画などが描かれるようになり、江戸後期からは、押絵の技法を取り入れて現代の形になりました。 羽子板は女の赤ちゃんが誕生して初めて迎えるお正月に向けて贈られます。旧暦の十二月から一月の間は十二支による暦の上で「丑・寅」にあたり、いわゆる「鬼門(よくない結果が起こりやすい時)」の時期なのです。つまり羽子板には、その時期を生命力の弱い赤ちゃんが無事に通過できるようにという願いがこめられているのです。 なお、新暦の現代では、十二月中旬から一月十五日位までお飾りするのが、一般的なようです。
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