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Injectorネック・モデルはヴィンテージではなくモダンなサウンドを持っています。 典型的なヴィンテージのシングル・コイル・ピックアップよりもウォームで、音量も大きく(160mV出力)、そしてもちろんハムキャンセル仕様です。 また、より反応の早い、高速なピックアップなのです。 Injectorネック・モデルは、高速ソロ・プレイにも薄っぺらだったりマディになることはなく、フル・トーンでバランスの優れたクリーン・サウンドを備えています。 標準的なシングルコイルよりも磁力が約40%小さく、これはピッキングのアタックに従って応答する際の優れた追随性と、広いダイナミック・レンジに不可欠です。 Paulが「Fuzz Universe」でプレイしたギターのセットアップは、ネック・ポジションにInjector Neck、ミドルにArea 67、そしてブリッジ・ポジションにはInjector Bridgeでした。 このピックアップはArea 67よりもはるかにラウドでウォームですが、5WAYスイッチのハーフ・ポジション(2番と4番)でユニークなトーンを生み出し、Area 67単体ではヴィンテージのトーンを、Injector NeckとBridgeそれぞれ単体ではよりヘヴィなサウンドをそれぞれ生み出しています。1980年代、若干18歳の凄腕プレイヤーとしてRacer Xで活躍していたPaul Gilbertとエンドースを結び、それ以来彼はディマジオ・ピックアップを長年愛用してきました。最近、ポールは私たちのAreaピックアップに大きく関与しています。そしてそんな彼自身、レーサーXスタイルのインストゥルメンタルも数多く演奏しているので、彼自身のシングルコイル・サイズDiMarzioピックアップを作り上げるのにはちょうどよい時でした。こうして完成したのが、Injectorピックアップです。もちろんPaul Gilbertのアルバム「Fuzz Universe」でも、Injector Neck & Bridgeピックアップが使用されています。
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| 商品モデル番号 | DP422W |
|---|---|
| メーカーにより製造中止になりました | いいえ |
| カラー | White |
| 弦数 | 6 |
| サイズ | シングルコイル |
| カテゴリ | 楽器・音響機器 >> ギター >> ギターアクセサリ >> エレキギターパーツ >> エレキギターピックアップ・カバー >> ピエゾピックアップ・カバー |
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