着物を染める技術「手描友禅」を身近に感じる笹を生成り(革そのものの色)と地色と同系の色で彩色し金線で表現。笹は竹と同様に縁起の良い柄とされています。和柄なので和装でも洋装でもしっくりきます。色は3色からお選びいただけますいずれかをお選びください。寄付お申込み後、下記メールアドレスに(1)「京都市ふるさと納税」、(2)笹・ご希望のカラー(青or橙or灰)、(3)寄付者名 を記載しメールをお送りください。【
[email protected]】《記入例》(1)京都市ふるさと納税(2)笹・青(3)〇田△子【関連キーワード】そめこうぼうまさしげ 手描友禅 友禅 レザー 名刺入れ 京友禅 京都 京都市 伝統工芸 京組紐 革 ハンドメイド ■着物を染める技術「手描友禅」を身近に感じる笹を生成り(革そのものの色)と地色と同系の色で彩色し金線で表現。笹は竹と同様に縁起の良い柄とされています。和柄なので和装でも洋装でもしっくりきます。縫製に京組紐を使い上品さを演出、アクセントにもなっています。プリントではなく刷毛や筆で染めていますので、一つ一つ筆のタッチや染まり方が違います。柔らかな暖かみといったものを感じさせるプリントにはない味わいがあります。■縁起の良い『笹柄』笹は和柄ですが、多色にせず生成り色と同系色でまとめた柄はシンプルなデザインなので、和装でも洋装でも気にせずお使いいただけます。金線が落ち着いた柄行の中にも華やかさを出しています。笹は縁起の良い柄なので、新生活を始める方や父の日などの贈り物に。プリントとは違い、手描き、手縫いなので大量生産のように数あるものではなくひとつずつ微妙に違う味わいを楽しんでいただけます。革に手描友禅という希少性から、ビジネスでの話のきっかけにも使えます。経年変化で飴色を帯びてくるので、「革を育てる」という意識で使うと、色に深みが出てきて、長く愛着を持ってお使いいただけます。日本的なデザインなので、自分や日本をアピールするのにいかがですか。海外の方と接する機会の多い方に。外国の方や、大切な人への贈りものにいかがですか。注意事項※染からアクセサリーへの組み立てまで全て手作業、オールハンドメイドの作品です。そのため在庫が少なく、在庫がない場合は受注制作となります。※他サイトにて同時販売しているので、在庫がない可能性がございます。その場合は制作期間も含めまして、発送まで1〜2ヶ月お時間頂戴いたします。ご了承ください。※ひとつひとつ丁寧に手作業で描いたり、染めたりしています。柄の大きさ、色、位置が写真とは異なる場合がございます。同じデザインでも微妙に違う世界にひとつの一点ものです。手作業ならではの味、雰囲気を楽しんでください。※天然素材を無駄なく使用するために、最初からある多少の傷、血筋等はそのまま使っております。個々の個性とご理解いただければと思います。※経年変化により飴色を帯びた色に変化し、深みが出てきます。予めご了承ください。※水濡れにご注意ください。シミになります。水滴がついた場合は柔らかい布等で軽くふき取ってください。※長時間、湿った状態での重なり、摩擦はお避けください。色落ち、色移りの原因となります。■染工房 正茂 《上仲 正茂》■手描友禅の技術を用いて、「たおやかな気持ち」になれるようなものづくりを心がけています。題材には草花を好んで描いていますが、ひとに優しく寄り添い、心にゆとりを生み出す、そういう力が自然にはあるのだと感じています。技術だけでなく、自然を敬い、共生してきた日本人の感性をも受け継ぎ、日々制作に励みたいと考えています。《手描友禅》上仲正茂1972年 京都に生まれる。職人である父の影響もあり中学卒業の頃には自然と着物に絵を描く職人を目指すようになる。1991年 京都市立銅駝美術工芸高等学校日本画科を卒業し、重要無形文化財(人間国宝)「友禅」保持者の羽田登喜男氏に師事。2004年 13年間の修業を経て独立。2013年 京もの認定工芸士「京友禅」に認定。(京都府)2019年 平成19年作の染額「飛天」が九頭竜大社に奉納される。213の国と地域をテーマにKIMONOを制作する「KIMONO PROJECT イマジンワンワールド」に参加。ギニアビサウ共和国の振袖を制作。2022年 未来の名匠「京友禅」に認定。(京都市)